ソラマメブログ › Arashi Product 頭の呟き

きっかけは・・・

最近ログイン時間が少なく自宅改装工事は停滞中、りゅうのすけです。
UnderConstruction


気が付けば、インワールドに生まれ落ちて1年が過ぎていた。

profileの上では生年月日が7月末日になってるが、これはあくまでアカウント登録した日付であって、約3ヶ月間Viewerのインストールすらしておらず、実際には生れ落ちてなかった。

テレビで、ゲーム内通貨から現実通貨への換金が公に認められており、それによって大儲けしている輩が存在する、などど紹介されていたのを見たのがアカウント登録のきっかけだった気がする。

早くから始めてより多くの経験値を稼いだほうが大儲けできるのでは?などと勘違いな欲望のまま、よく下調べもせず勢い余って慣れぬ英語と格闘しながらアカウント取得。

それから何をするためのゲームなのか調べ始めた。



ロールプレイングゲームのように与えられる試練・達成すべきことやアバターの経験値は存在せず、目的は自分自身で見出さなきゃならない、インターネット上の電子三次元空間だと言うことがこの時点でやっとわかった。

その中で大儲けするには、
 ○人様が欲しがるようなアイテムを作り販売する か、
 ○有料会員になって土地転がしをする
しかない、ということもようやく理解した。

特に商売をしたい訳でもないし、詳細不明なゲームにいきなり課金する気にもなれず、他に思いつく目的や見てみたいものも無かったので、そのまま放置することとなった。
  
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by 頭領 りゅう@嵐製作所 at 2008年11月19日 03:44 │Comments(0)TrackBack(0)呟き

「りゅうのす家」改装…建物・建具編

下書きに書きかけの記事が6件、文才に乏しいりゅうのすけです。

UnderConstruction

自宅改装工事は非常に遅いペースで作業を進めております。
だいぶ記事を投稿していなかったので、改装状況でもご紹介。

まずは建物から。
before_after
2階へのスロープのTextureを貼り変えて、一枚板から丸太積みの階段風に。

2階床面積を広げ、広げた側の2階の支えを丸太からアーチ型の石造りへ変更。
これで1階作業場は、石造りに囲まれ頑丈な造りになった(?)。

まだ作業場内が空っぽでみすぼらしいから、普段1階は養生幕で覆ってます。
養生幕
そろそろ2階店舗の外壁も飽きてきたから貼り変えたいけど、どんなのが良いのかまだ模索中。



続いて建具。

作業場への入口には扉を設置。
いちいちタッチして扉を開けるのが億劫になったので、ぶつかったら進行方向側に開くようにした。
ほら、西部劇に出てくる酒場の入口みたいな扉、あんな感じ。

日本語では、「スイングドア」とか、「ウェスタンドア」と呼ばれてるらしい。
英語版Wikipediaによると「swing door」とか観音開きなら「saloon doors」、膝から胸くらいの高さな観音開きだと「batwing doors」とされている。
swing door
プリム数節約したいから、残念ながら観音開きは我慢><

衝突時のアバター移動速度を取得して、その軸方向によって扉の開く方向を変えてある。
が、衝突した反動で戻った瞬間の速度を検出する事もあるようで、進行方向と逆に開く場合も^^;

確実に動作させたいなら、扉のある程度手前で進行方向を検出するマットでも用意すればいいんだろうけど、プリム数増えちゃうからここも我慢。
まぁ、思惑通りの方向に開く確率は5割を超えてるみたいだから、雰囲気だけで良しってことで。

一応タッチしても開くように、お師匠様が紹介していた関数 llDetectedTouchFace を活用して、タッチした面によって扉が開く方向を変えてある。

なんとなく作業場風に見せたくて「Authorized Personnel Only」なーんて看板付けたけど鍵なんて付いてないから、ぶつかるなり触るなりしてご自由にお試しを。 どなたでも動作するはず
※Takoさんからご指摘いただいたコメントにあるようにtouchでの開閉は、Viewer V.1.21未満では機能しませんので悪しからず

<頭領が今回新たに覚えたLSL>
collision_start:衝突したら発生するイベント
llDetectedTouchFace:タッチした面を取得する関数
  

by 頭領 りゅう@嵐製作所 at 2008年10月30日 17:03 │Comments(2)TrackBack(0)製作

御礼:秋の催し2008 in Ogasawara

Ogasawara秋の大運動会&ぷちトレハンは昨晩終了し、多数のご来場を頂き誠にありがとうございました。

当店からのトレハン景品であった装着型水上バイク「Marine-Jetter」Ogasawaraモデルは、おかげさまで延べ107台が出荷されました。
「Marine-Jetter」Ogasawaraモデル
パーミッション設定はCopyのみ可(Trans&Modify不可)ではあったのですが、そのことを事前告知にも謳っておらず、取得の際にも名前が長すぎて確認できなかったせいもあったのか、複数台お持ち帰られたかたも数名おられました^^;



これを使ったレースも昨晩開催され、出荷台数の1/10未満の方々にご出場いただきました。

SIMの半周を1周回のみではありましたが、上位2名の方々はそれ以下を大きく引き離しゴールされました。
ジェットスキーレース入賞者
同一機種のみを使ったワンメイクレースだったので、腕の違いが大きく現れた(PCや回線環境の違いも多少影響するのか?)ものと思います。

ご来場いただきました皆様、そして運営・進行なされました皆様に厚く御礼申し上げます。  

by 頭領 りゅう@嵐製作所 at 2008年10月13日 17:37 │Comments(0)TrackBack(0)日記